今後の改善事項 富士運送株式会社の、 今後の改善事項や実際の改善事例をご紹介致します。
販促物流ノウハウの日本一を目指して日々改善に努めてまいります!

富士運送について

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今後の改善事項
 
お問い合わせ TEL06-6448-3041 FAX06-6448-3610  営業時間 平日8:30~17:30/土曜8:30~15:30

今後の改善事項

目標:複雑で短納期な仕事をミスなく仕上げる販促物流ノウハウの日本一を目指します。このノウハウは中小企業だからこそ対応できるノウハウです。

体制・方針

迅速な対応

複雑な作業を短時間で仕上げます。
作業内容の変更に素早く対応。

誤出荷ゼロを目指します

仕事の間違いやミスのゼロを目指しています。
迅速かつ正確・・・ここに販促物流のノウハウがあります。

小集団活動
お客様満足度向上の為、部署ごとに改善点を見つけ改善する活動です。
お客様の担当グループごとに集まり、改善点を話し合います。
承認された改善案は直ちに実行されます。また改善案が継続される様、継続管理チェックを実施します。
朝礼・昼礼
朝礼はもちろん、午後からの作業前に昼礼を行います。
気持ちの引き締めを行い、集まることにより
部署間の伝達事項や改善事項の伝達・チェックを同時に行います。
1日に朝礼、昼礼の2回行います。
ヒヤリハットカード
仕事のミスになる前に気がついたヒヤリハット事項を記録し、
小集団活動で話し合い改善を行います。
根本から改善
セット作業・梱包作業・出荷でミスが多発しました。原因はさまざまなことに起因しているので、すべての経緯・原因を洗い出し、お客さま・担当者全員に隠さず明らかにし、改善会議を毎日行いました。そして、現場・事務ともチェックはダブルチェック、動きのある品番の棚卸を毎日実行、社長による内部監査を行った結果、現場・事務ともにミスゼロ体制が構築できました。
在庫管理の改善
月末に、お客様が把握されてる在庫数と合わない品番が出てきました。 月次で実在庫とデータ上の在庫を照合していましたが、日々の出荷後の残数が分かる日次棚卸リストを作成し、入出荷があった品番を毎日棚卸をするように改善しました。その結果、誤出荷および月末棚卸の誤差が無くなりました。以降、他の全てのお客様の資材管理に適用しています。
在庫管理が不適切
整理整頓が悪く、在庫管理が不十分な部署がありました。保管場所を広い場所に代え、スタッフも代わり、WEBによる在庫管理を導入し、お客様からもリアルタイムで照会できるように改善したところ、在庫管理状況が見違えるように改善されました。
ほこりよけケース
社員からの改善提案として、保管資材にほこりが被らないよう、専用ケースを作成し、そのケースに入れて保管しました。大変好評を頂き、以降、全てのお客様の保管資材に適用しました。
ダブルチェック
事務処理、現場作業では必要に応じチェックを行いますが、作業者本人のチェックとさらに他の人にチェックをしてもらい、ミスを発見します。これは非常に効果があり、現在実行されています。
毎日棚卸
誤出荷を早期に見つけ対処するため、入出荷のあった品番を毎日棚卸しを行っています。
社内在庫監査
年2回全社で棚卸しを行います。社内監査として行い、全社全品番(特例のぞく)の棚卸しを行い、帳簿と現在庫が合っているかチェックを行います。
コンピュータでの
在庫管理徹底
少量在庫や品種の少ないお客様の在庫管理は、エクセルで行っていましたが、それでは不十分であるとの改善提案がありました。しかし、現状の在庫管理システムに入力すると、手間で使いづらい問題があったので、簡単に入力できるシステムを自社でプログラミングし開発しました。それ以降、少量在庫、数品目のお客様にも、コンピューターによる在庫管理を行い、管理が徹底して行われています。
短納期作業への対応
短納期の仕事を行うには、作業員の一時増員が不可欠です。それには他の部署からの応援体制が必要です。他部門を応援するための改善として、部門を超えた協力する意識改革を行いました。その結果、全社協力体制が大きく推進されました。
清掃
お客様の荷物をきれいな倉庫で保管するため、年2回大掃除を行います。細かなチェックリストに基づき、1か月かけ(手すきの時に行う為)徹底的に行います。特にお客さまの保管資材のほこり対策として重点的に行います。
週次清掃
毎週木曜日12:30より全社で清掃を行います。近隣清掃も同時に行い、奉仕の精神を養います。
態度教育
勤務態度は仕事に現れます。挨拶、集団行動、決められたことを守る習慣などの勤務態度は改善を進めていく上で重要です。OJT・朝礼・昼礼で訓練しています。
基本教育・管理者教育
テキストを読み小グループでディスカッションします。基本教育では新入社員教育の復習を全社員で行い、管理者教育では管理者として果たすべき役割を学習します。また実践されているかをチェックする為、ミーティングでディスカッションします。
現場ノウハウの共有
複雑な仕事・短納期な仕事のノウハウを共有し、またより高めていくための研修会を開催しています。
安全教育
運輸安全マネージメントに沿って交通安全教育を実行しています。15年間無事故表彰(平成19年度 近畿交通共済)をさらに継続します。また、作業安全教育も同様に行っています。
いい会社にしよう会議
いい仕事をする為には「いい会社」であることが必要です。その「いい会社」にするには、お客様満足と社員満足の両方が必要です。そのためにはどうしたらよいかを全員参加で議論します。経営計画の策定前に行い、経営計画に反映します。
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